Last Update : 2015.10.20


(MTシステム編)

Q1

通常の判別分析において,一方のグループの重心を0とおいて解析すれば,MTSの方法と同様になります。標準化データを用いる以外に,通常の判別分析と相違点はありますか?

Q2 MTSは,判別分析の変数選択の方法(WilksのIambda統計量などに基づく検定による)ではなく,SN比と2準系の直交表を用いる点に新規性があるのだと考えられますが,Mahalanobisの(汎)距離を用いることには新規性はないと考えられますが如何でしょうか?
Q3 これまでのMTS法はなくなるのでしょうか?
Q4 項目選択と診断問題について(その1)
Q5 項目選択と分類・診断問題について(その2)
Q6 MT法における単位空間では,マハラノビスの距離の平均が1になるのか。
Q7 MT法の単位空間のサンプル数としてはどの程度あれば十分なのか。
Q8 T法とは何か?他の方法との違いを教えてほしい。
Q9 T法には,3つの方法があるが,.どのような方法なのか?
Q10 外観検査は検査員の主観によって行われるため,MTシステムを導入することで,判定の精度を上げたい。
Q11 MTシステムにおける単位空間とは何かについて改めて考える
Q12 正常でないメンバーによる単位空間は作れるか
Q13 項目選択の勧め?
Q14 MTシステムは多変量解析か?
Q15 指紋認証のように,登録データ数が1つしかない場合の識別はどのようにすればよいのか。
Q16 MT法などで,単位空間のデータ数は多い方がいいといわれているが,具体的はどのようなことか。