Last Update : 2016.06.08


(実験・解析編)

Q01

SN比の利得の推定について,少し前までは,有意と思われる,全因子の半分を使って推定とありますが,最近では全部の因子を使って利得を推定するようにとあります。これはどういう風にして使い分けているのですか?

Q02 L18直交表で,交互作用は見られないのですか?
Q03

品質工学を使用すると実験回数は少なくなるのでしょうか?

Q04 繰り返しデータをとらなくても良いという話を聞きますが,意味がよく分かりません。また,誤差因子を取らないで実験を行った場合,どのような不具合があるのでしょうか?誤差因子がなぜそんなに問題となるのですか?
Q05 直交表実験の前にやっておかなければいけないことはあるのでしょうか?また,直交表実験を上手く行うコツというのはあるのでしょうか?
Q06 3水準よりも多くの水準を割り付けたいのだが,どうすればよいのですか?
Q07 研究をしている時に,誤差のことを考える意味があるのでしょうか?
Q08

SN比の求め方が変わったのか?

Q09 要因効果図の山谷と制御因子間の交互作用について教えて下さい。
Q10 計算が難しいのですが,理解していなければいけないのでしょうか?
Q11 実験の失敗と成功の判断基準は何でしょうか?
Q12 最近,標準SN比を求める式が変更されたと聞きました。どういう経緯でまたそれ以前の式とどう変わったのでしょうか。
Q13 実験は,L18直交表が推奨されていますが,L9ではダメなのですか?!
Q14 最適条件と加法性の確認について
Q15 SN比がマイナスになってもよいのですか?
Q16 直交表による実験結果で,欠損データが出た場合の処理法は?
Q17 確認実験における利得の再現性についてどの位であれば妥当か?
Q18 SN×β≪Veのとき,ノイズの効果が小さいと考え,誤差因子を再度考えて実験をやり直すべきか?
Q19 制御因子の水準の取り方はどうすれば良いか,直交表L18を1回行うだけでも大変
Q20 直交表L18による実験でものができなかったときの対処方法
Q21 錠剤の製造工程について,小バッチで実験を行いスケールアップをする適切な方法は?
Q22 直交表L36の実験を1回で済ませるよりも,直交表L18を2回行った方がよいという田口玄一氏の指摘があったというが,それならば直交表L9を4回の方がもっとよいことになるか?
Q23 パラメータ設計の実験における制御因子の数
Q24 実験において誤差因子に信頼がおけるとかおけないとかいう議論を行うことがあるが,どういうことか。
Q25 実験を行う時に,どのようなデータを取るべきかよく分からない時が往々にしてある。どうしたらよいか。
Q26 パラメータ設計でSN比の高い条件が選ばれても,実際の製品で外観のような特性が満たされないことがある。
Q27  最近はバーチャル設計というのが行われるようになり,点数評価を0〜10点で行っているようだが,官能評価の場合に0・1で評価するのではまずいか。
Q28  品質工学の研究では食品関係の研究事例が少ないが,食品の官能検査をいかに扱ったらよいか。
Q29  品質工学の実験を行い,確認実験まで進めましたが,再現性がある実験結果となっていませんでした。どんな点から見直しをしていけば良いのでしょうか?
Q30 誤差因子の適切な選び方にコツやなにか良い方法はあるか?