Last Update : 2016.12.22


(概念編)

Q1

品質の良いものを,早く、安く、つくるには?

Q2

品質工学がなぜ有効な手段なの?

Q3

ばらつきを減衰するパラメ−タ設計とは?

Q4

なぜ機能性を評価するの?

Q5

なぜ機能性の評価は動特性で行うの?

Q6 基本機能,理想機能,目的機能の違いと,2段階設計,標準SN比の関係について教えてください。
Q7 品質工学に検査は必要ないとよく書いてあるのですが,その意味するところがよく分かりません。
Q8 寿命試験は1時間以内で済ませるべきという話ですが,そのような短時間で品質保証できるのでしょうか。
Q9 パラメータ設計において基本機能を考えるのは非常に難しい。必要なのだろうか。
Q10 品質工学は消費者の立場を考えて,社会損失を減らすといっているが,会社に対する利益ということに品質工学の有用性はどうなのか。
Q11 基本機能の進化
Q12 金属材料のクラックなど、物理現象とQEの立場
Q13  「制御因子は誤差因子である」と田口玄一が言ったという話を聞いたことがあるが,どのような意味か
Q14  品質工学のメリット,デメリットは何か。
Q15  パラメータ設計は早く失敗することにあるといわれるが早く失敗することに対して,知識不足と能力不足はどう区別すればよいか
 Q16 品質工学を理解する上で,実験計画法を知っていることが却って邪魔になることがあるがどう考えるか。
 Q17 田口元一は技術的な質問に対して「一般論は議論しない」といい,「目的は何か」「技術課題は何か」と尋ねたと聞くが,どのような意味なのであろうか。
 Q18 品質工学では「問題は解決しない」,「品質特性を測ってはならない」と言われるが,具体的にはどうしたらよいのか。
 Q19 市場で使われる機械製品には本質的な機能のみならず感覚的な良さが求められることがある。これに関連して,機械の官能検査において品質工学はどのように係わるのであろうか。
 Q20 田口玄一は直交表をどのように解説しているか。(その1)
 Q21 田口玄一は直交表をどのように解説しているか。(その2)
 Q22 田口玄一は直交表L18をどのようにして使い出したのか。
 Q23 パラメータ設計の実験を行う場合なぜ直交表L18を利用するのか。
 Q24 L18直交表でSN比,感度を求めるのと,総当たりで求めるのと,どちらが最終的に最適解を得る方法として妥当なのか。
 Q25 品質工学は早く失敗することも意味があることだと言われています。しかし,会社や学校では失敗を許容してくれるとは思えません。どう,折り合いをつけていけば良いのか教えてください。
 Q26  SN比の利得を,品質改善だけでなく生産性向上に使うべきというのはどういうことか。
 Q27 機能の入出力はエネルギとするのがベターなのか,エネルギを分解した,例えば力や変位とした方がよいのか?なぜエネルギを推奨するのか?